目が与える顔への印象
2017.07.26

目を閉じる女性顔のパーツで一番重要なのは目というアンケートの結果がたくさんあります。同じく、第一印象で一番大事なのは目という結果も多いです。人が人の顔を見る時にどこを見るかというとやはり目です。つまり、目の印象が顔の印象になり、さらにその人の印象になります。
第一印象は人と人が会って最初の6秒で決まるとも言われています。面接だと仕事ができる人かできない人か、採用するか採用しないかを判断するわけですが、面接以外の普段の場でも人は人を見て、恋愛対象とするかしないか、いい人か悪い人か、自分とうまくやれそうかどうかなどを自然に考えます。第一印象は意外に正しいという研究結果があります。そして第一印象で人は人に接します。いい印象だと好意的な接し方になり、悪い印象だと好意的ではなくなります。
第一印象を覆すのはとても大変です。きれいな目、大きな目はやはり魅力的な印象を与えます。また、目に性格や人格、考えている事があらわれるとも感じられます。大きな目は開放的で明るく積極的。小さな目は内向的。丸い目は感受性が豊か。細い目は純粋な心の持ち主。たれ目はおっとりしていて癒し系。つり目は活動的でクール。一般的にこのように感じられるとも言われます。
目が笑っている。目が笑っていない。明るい目をしている。暗い目をしている。元気な目をしている。疲れた目をしている。死んだような目をしている。誰かを見てこのように感じる事は誰にでもあるでしょう。目力(めぢから)という言葉もすっかり定着しました。大きく目力のある目は魅力的に思われます。意思が強そう、引き込まれそう、自信にあふれていそうとも感じられます。目に力がないと元気がなさそう、自信がなさそうとも感じられます。
鼻や眉毛との距離やバランスで目元の印象も変わります。目が鼻から離れていて、眉毛は内側より外側の方が下がっている切れ長で遠心的なタイプだと、優し気で柔らかな印象になります。目が鼻に近く、眉毛は内側より外側の方が下がっている切れ長で求心的なタイプだと、シャープでクールな印象になります。目が鼻から離れていて、眉毛は内側と外側で同じぐらいの高さの丸くて遠心的なタイプだと、あどけなさが残るかわいらしい印象になります。
目が鼻に近く、眉毛は内側と外側で同じぐらいの高さの丸くて求心的なタイプだと、大人らしさとかわいらしさの両方を併せ持つ印象になります。人に目を合わせない、人の目を見ないと、暗い印象をもたれ、距離をおかれるという事も起こります。目の印象がその人のプラスの印象にもなり、マイナスの印象にもなります。

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